明日もこうして終わるんだね

楽しい事を探すブログ

多様性を認められない多様性な俺

昨晩は荒ぶる日記を書いてしまい申し訳ありませんでした。荒ぶってたんですな、自分の意見と違う意見を受け入れなければならなくて。そしてその自分の意見と違う意見っていうのが正当性を持っていたので余計腹が立ったという。私の主張と違う意見が出るのは当たり前だと頭で理解したつもりだったんですが心が理解してなかったんですな。

 

要約すると「俺の生き方が正しい、他がクソだ。」と言う私の意見に対して「他の人の意見にも理がある、多様性を認めろ。」という事です。冷静に見ると後者が圧倒的に正当性があるのは明白。そしてその多様性を認める多様性の中に私も存在しているという。多様性の一部である私が生き方を限定し生きづらくするのは本末転倒。

 

という訳で荒ぶる日記を書いた後は反省日記を書いて落ち込んでますがいくつになっても反省しっぱなし。早く大人になりたいですね。

会社ってなんだ?

会社の定義がわからなくなっています。昭和までは会社と家庭は一つで生涯の生活を会社が保証する御恩に対して社員と言う名の家庭が会社に奉公するという図式が成り立っていました。今もそれが続いている会社もあるんでしょうが最近の転職ブームを鑑みると全ての会社がそうとも言えない気がします。会社と社員(家庭)が分離してそれぞれの利益を求めるようになっていると思います。

 

そもそも会社って利益追求するための組織だと考えているので利益が出せない社員は必要あるのか?と言う疑問が出てきます。それこそ営業や開発のように直接利益に関する部門は必要だと明確にわかりますが間接部門の必要性って何だろうかと、アウトソーシングしても問題ない気がするんですが。そんな利益外の社員を持てるというのは懐の深い会社だなと思います、いい会社ですよね。

 

私が新卒で勤めた会社で言われたのは「給与の3倍利益を出せ」でした。福利厚生とかありますからそれぐらいの利益を出さないと会社自体が持たないですよね。

 

私は利益分出せない自分が恥ずかしいと思ってますので一人で会社をやった方が楽だと思いました。他の人は当たり前のように自分の利益分を出していると思いますので立派だと思います。まさか自分の利益を出せずに会社にぶら下がってる社員なんていないですよね。そんな社員がいたら会社が潰れてしまう。

 

自分分の利益を出せる優秀な日本人しかいないので日本は今後も安泰ですね。少子化高齢化とか人手不足とか言うから心配していましたがそれだけ個人で利益が出せるなら100年先も安心。余計な心配でしたね。

子の幸せを思う親

可愛い子供には幸せになって欲しいなーって思うのが普通の親でしょうが残念ながらへもげさんは未婚の独身小梨なんでその気持ちが全くわかりません、残念だったわね。まぁ煽る気も無いんですが47歳の独身おっさんは割と今幸せに生きてるんですが親がどうのこうのうるさいんですなぁ。定職につけとか言うのが一番ストレスになるんですよ。今自営業を始めて頑張ってるんですがね。私の結論は決まっていて20年以上サラリーマンやって合わなかったんだからもう自営業で行く!と宣言したんですけどね。まだ親は諦めていない模様。

 

そもそも今私は好きなことができそれを起動に乗せようとしていることが楽しくてしょうがないのですが親が望むこの幸せと子が望む子の幸せってどうしてこんなに乖離してしまうのか訳が分からないよ。

 

違法行為をしているわけでも無く資産家の家庭なのでお金に困ることもない。好きにやるにはうってつけの人生じゃないですか。47歳のおっさんが誰かと結婚したいとか言ってませんし子供なんかいらんし一人で好きにやりたいという事がそんなに幸せじゃないと思うんでしょうか、親って。

 

そもそも時代が違うのもありますしね。昔みたいに同じ会社に一生務めるとか結婚して家庭を持つことが幸せかどうかわからないのはあなたたちが証明したでしょうと。

 

だからと言って責める気もないのでせめて私の人生は私の好きにさせてくれと言いたい。私は今すごく楽しいのだから。

価値観

先のしあわせに関する日記から派生してみますが価値観って人によって全然違いますよね。私は学歴厨なので学歴万歳なんですが高卒の人たちから見て学歴なんて別にどうでも良いわけですよ。ルッキズムなんてのも一つの価値観だし金や社会的地位なんてのも価値観ですよ。自分が持ちたい価値と自分が持てる価値は違うこともありますがこれが合致した時って気持ちよさそうですね。例えば学歴厨の私の場合は東大医学部の学歴を手に入れていたら驕り高ぶっていたでしょうし。

 

色の違いで好みが別れるように価値観も違いますね。赤が好き青が好きとか野球が好きとかラグビーが好きとか。価値観の本質ってなんじゃろうか。自分に役にたつことが価値観になるのかマウンティング道具としての価値観なのか。

 

もっと本質的な部分に衣食住と言う価値観がありますがこれはもう本能的な価値観ですよね。もっと高次元な価値観、学歴とか社会的価値とかそういうのはなんで生まれてくるのか。生物が持つ競争原理から生まれてきそうな感じはしますが。

 

イケメンや美女の異性を捕まえ結婚し美人な子供を産み育てるのも一つの価値観ですし、頭の良い異性を捕まえて社会的価値が高い子供を産み育てるのも一つの価値観ですね。自分の人生を楽しくすることだけを考えるのも一つの価値観ですし、他人に危害を与えることに喜びを見出すことも一つの価値観でしょう。

 

なんかこれ以上価値観について書くと人間が存在する理由とかまで繋がりそうなのでこの辺にしますが、価値観を理解することがお互いを大事に出来る気がします。世界平和って価値観の共有で実現するんじゃないかななんてね。

しあわせのかたち

このタイトルで日記を書くのはもう何回目かわかりませんが以前のブログから含めると4-5回書いてますね。それぐらい幸せって何だろうと考えてしまいます。わかりやすいのは成功した事が幸せと言う考えですね。ただこの成功ってのは何をもって成功と言うのかが非常に難しく塞翁が馬と言う諺があるように人生のある一点では成功状態にあってもその後不幸になることもあり、その逆もあり何が成功なのかわかりません。

 

金を持ったら成功なのでしょうか。金も確かに人生を豊かにする一つの手段ではありますが金だけ持って不幸せな人も存在するのでこれもいかがなものかと。じゃ幸せってなんなのよ、金でも生まれや育ちでも成功でもないのなら何が幸せなのか、今この47歳の時点で出した答えが一つあります。

 

自分で上手にアドレナリンやセロトニンを出す事が出来る人、これが幸せな人ですね。脳汁って言ってもいいんじゃないでしょうか。ギャンブルなんかすると脳汁でますけどこれはあまり上手いやり方とは言えませんね、破産する可能性あるし。運動なんかである程度疲労がたまる事をすると脳汁が出ることがあります、これは上手な方法。後は何か努力と言う名の苦労をしてそれが成しえた時、これも脳汁でますね。大学受験とか資格の勉強とか何か上手く行ったら脳汁でます。

 

金や社会的地位が上記でいう上手く行くことであるので金を稼いだとか社会的地位が上がったとかでも脳汁でますね。ただこれはギャンブルと同じで常に上手く行かさないと慣れてしまって脳汁が出なくなります。だから何かに依存して脳汁を出すというよりは自分で脳汁を出す方法を得たら無敵なんじゃないでしょうか。瞑想とかそういうのもいいみたいですね。昔の成功体験を思い出すのも良いかもしれません。

 

自分の幸せって脳が作り出した幻だと思うので脳を騙せる脳汁を出す事、これがしあわせなんじゃないでしょうか。

食えるデブ 食えないデブ

若いころはそこそこ食えたんですが最近じゃ寄る年波に勝てずめっきりご飯も普通サイズなへもげさんです、もちろん今では食えないデブ。食えないのに太ってるって君才能あるねと言われそうですがはたから見てたら食えるほうが気持ちいいのですよ。なんでこんなことを言い出すかと言うと今日も今日とてYoutubeで動画を見ていたらこんなチャンネルがありました。

 


www.youtube.com

 

レインボーと言うお笑いグループ?の方ですかね?ジャンボたかおさんと言う方のYoutubeが非常に面白い。ただ飯を食ってる動画なんですがなんでしょうね、見てて気持ちいい。がっつり食ってる姿が見てて安心できる。親心?でしょうか。

 

落ちもなんもない動画なのにもう10本ぐらい見ちゃってるんですが何だろう、すごい面白い。続けて欲しいなぁ。

パソコン教師としての実力

受験業界の家庭教師ならある程度の大学に合格していたらこの人は実力あるなとわかりやすいんですがパソコンの教師なんてその実力を測るスケールが無いのでなんともわかりませんね。一応情報系の資格なんてあるんですがコンピュータの知識を深めるだけで実力とは言いにくい。MOSも実力を測るスケールとしては良いと思いますがMOSだけ持っててもコンピュータの原理を知らないとなるとそれはそれで如何なものかと思ってしまいます、あくまでも自論ですが。例えばCPU内のアキュムレータとかマルチプレクサがどういう動きしてるとかラッチとフリップフロップの差が説明できるとまでの知識はいらんと思いますけどね。

 

まぁそんなわけで自分のパソコンの教師としての実力を調べる為に全国のパソコン塾の先生方の経歴を見てみたんですが大したことないな。ぶっちゃけそれでパソコン教師なのるかと言うぐらいの人が多いですね。パソコン教師なんて名乗ったもん勝ちってのもありますからね。

 

とはいえ赤ロムを知らなかったへもげさんが偉そうにいうのもなんだかなー(阿藤快)なので研鑽する事は怠らないようにしようと思いました。